2005年04月30日

正しく使いこなしたいトラックバック機能

最近ブログ特有の機能であるトラックバックについて
書かれている記事がたくさんあるけれど、私が一番参考になったのはこちら。

トラックバックの有効な使い方を考える(by「絵文緑ことのは」松永英明様)

2003年に書かれた記事だけど、ここ最近でもトラックバックされているようだし
問題になっているのは今の方が多いような気がします。
ちまたでは「お返しトラックバック」なんて無意味なことをされている方も
いらっしゃるようですが、私が一番気になっていたのは、
そう2回ほど被害に遭った(?)「リンクが無いトラックバック」

上記のように、この記事は「絵文緑ことのは」というブログへ
トラックバックさせていただいておりますが、もし、上記リンクが無かったら?

私がそこへトラックバックした、ということはこの記事を読んでいる人には
全く分からない!と言うことになる訳で、それってものすごく失礼。
それなら、そこのブログ先でただ「参考になりました。私も気をつけます」と
松永氏あてにコメントを残せばよい、ということになるではないか。

人のブログへトラックバックしておきながら、自分の記事で

参考にさせていただいた記事へのリンクが無い

なんてありえないでしょ?ね?
ま、それを2度ほどやられたのが現実なんですが。
そりゃ〜「トラックバックもご自由にどうぞ」って確かに書いてますよ。
でも、それはもちろんある程度の常識を持って、ということであって
うちのブログなんかにトラックバックしたところでアクセスアップなんて
全く望めないことだけれど、一方的にトラックバックされて、
行ってみたらうちへのリンクは無いんかい!てことになると
何だか「ガッカリ」と言うか…怒りより幻滅って感じ。

ネットマナーを振りかざして主張したいわけじゃないけど
「ある程度」は必要でしょ、やっぱり。
リンクする気がないんならコメント一言残せばそれで十分。
なぜトラックバックする必要がある訳???

ある記事に対して自分も語りたい、ということになると
当然そこでコメントを残すよりもトラックバックの方が有効で
記事を参考にさせていただいた方にも失礼にはならない。(はず)

お互いがお互いの記事にトラックバックしあってて、
どっちにもリンクが無い場合、ん〜こういうのは仲間内で
勝手にやるんだったら「お好きにどうぞ」だけど、
それを他人に対してはやらないで欲しいと思う。
どっちが先にどちらの記事を参考にしたのか分からないし
お返しでトラックバックをしなかったからと言って、
失礼に当たるなんて事は絶対に無いし、むしろしない方が正しいやり方。

トラブルが起こったりする前に、やっぱりもっとみんな勉強しようよ。
自分が知らないうちに、失礼なことやってたなんて恥ずかしいこと。
トラックバックに関しては自分も含めてもっと正しく
みんなが使いこなしていけたら、ブログの世界はプラスの方向へ
どんどん広がっていくのではないかと思っている。
posted by mido at 11:31| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ〜
トラックバックの意味の履き違いの話題はつい先日、訪問先のブログで取り上げられ、その翌日に自分のブログで「お返しトラバ」をされてしまい、ちょっと対処に困った事が・・・削除するのも可哀想なのでそのままにしてありますが。

トラバの使い方ひとつでそのブログへのイメージが良くもなれば悪くもなるから、やはり正しい使い方を心がけたいですね。
Posted by ぱーちぇ at 2005年04月30日 21:46
レス遅くなってごめんね〜

そうね〜お返しトラックバックは“悪意”が無いだけに
「即削除します」という流れに行きにくいのが辛いよね。。。

間違った使い方をする利用者がなくなることを願うばかりです。
Posted by mido at 2005年05月05日 20:42
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トラックバックのマナー〜トラックバックの相手先を記事内に引用する〜
Excerpt: ブログを始めてみて、ブログ特有のシステムの中で一番理解しづらかったのは、やはりトラックバックでした。コメントについてはすぐに理解できたのですが、悩んだのはトラックバック……それも、そのマナーについてで..
Weblog: はじめてのブログ、はじめてのWeb
Tracked: 2005-05-02 04:36
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